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ジッポーオイル缶の話

ジッポーオイル缶の話

当たり前ですが、ジッポーライターは「オイル」が無ければライターとして機能しません。そういう意味で「オイル缶」は、ジッポーに命を与えるオイルの入れ物として大事な存在です。

年代ごとのデザインの変遷や缶に描かれた「販売価格」などで当時を知るのも面白いものです。

今回は、「ジッポーオイル缶」について、年代を追って紹介したい思います。

※年月やその特徴については、現物をベースに文献等による確認もしておりますが、多少前後していたり、間違いもあるかもしれません。特に過渡期は、パーツの流用等あり難しいです。ご容赦ください。


① 1940年代
最初は、スチール缶でしたが、第二次世界大戦中は、ガラスビンが使われていたようです。


② 1950年代
1950年代は、こちらのデザインがメインでした。
缶の大きさ違いや販売時期による販売価格の違いがあります。


③ 1960年代~70年代
長い間同じデザインで生産されました。結果、缶に記載の金額でおおよその年代が特定できます。
最初は、29¢でした。写真は35¢ですので1970年代です。
右側はギフト用の缶です。



④ 1970年代後半~80年代
長い間同じデザインで生産されました。結果、缶に記載の金額でおおよその年代が特定できます。最初は、49¢でした。


⑤ 1990年代


⑤ 2000年代






以上